メール
ホーム
成人英会話
子ども英会話
TOEIC
世界各国語
給付金コース
講師紹介
受講料
キャンペーン
留学プログラム
スクール案内
教育理念
特長
 
 
英語

語学スクール・三鷹市・祖師ヶ谷大蔵・小田急線・英会話・三鷹

 

 

 

What a shame!


次の会話を見てみましょう。

A: Do you want to come to my party next Saturday? (「こんどの土曜日、パーティーに来ない?」)
B: I’m sorry, I can’t go, I have to work late (「ごめん、残業があるからパーティーに行けないの。」)
A: Oh, what a shame!


日本人は “What a shame!” という表現がわからなかったので、家に帰って辞書で調べたところ、大きなショックを受けました。 恥ずかしさ、恥知、不名誉、のようなネガティブな単語が書いてありました。


そこでこの “What a shame!” の本当の意味を知らないと、言われた本人は悪口を言われたと思い、傷づくこともあるでしょう。 “Shame on you!”、又は “You should be ashamed!” は確かに「恥を知れ、みっともない」となりますが、かなりキツイ言葉ですので、普通の会話にはあまり出ません。 上の外人が伝えたい気持ちは単に「残念ですね」です。“What a shame!” は “What a pity!” (残念です)や、“That’s too bad!” (それは残念だ)と同じ意味をもっています。 ちょっと悪いニュースや知らせを聞いて、少しがっかりしたときによく使われています。

“What a shame!” のほかに、“That is such a shame!” (それは残念ですね)や、“Isn’t that a shame” という同意表現があります。ですから、こんど “What a shame!” を聞いたら、その人が同情の気持ちで言っていることを思い出して、“Yes, it is” とか “Yes, it’s a pity” で答えましょう。

 

 

英語残念

 

 

 
リングリング国際語スクールは小田急線の祖師ヶ谷大蔵、三鷹、三鷹市から便利です。 成人対象とする英会話及び語学スクールで世界各国の言葉が学べる語学スクールです
 

 

 


メール