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What a shame!
次の会話を見てみましょう。
A: Do you want to come to my party next Saturday? (「こんどの土曜日、パーティーに来ない?」)
B: I’m sorry, I can’t go, I have to work late (「ごめん、残業があるからパーティーに行けないの。」)
A: Oh, what a shame!
日本人は “What a shame!” という表現がわからなかったので、家に帰って辞書で調べたところ、大きなショックを受けました。 恥ずかしさ、恥知、不名誉、のようなネガティブな単語が書いてありました。
そこでこの “What a shame!” の本当の意味を知らないと、言われた本人は悪口を言われたと思い、傷づくこともあるでしょう。 “Shame on you!”、又は “You should be ashamed!” は確かに「恥を知れ、みっともない」となりますが、かなりキツイ言葉ですので、普通の会話にはあまり出ません。 上の外人が伝えたい気持ちは単に「残念ですね」です。“What a shame!” は “What a pity!” (残念です)や、“That’s too bad!” (それは残念だ)と同じ意味をもっています。 ちょっと悪いニュースや知らせを聞いて、少しがっかりしたときによく使われています。
“What a shame!” のほかに、“That is such a shame!” (それは残念ですね)や、“Isn’t that a shame” という同意表現があります。ですから、こんど “What a shame!” を聞いたら、その人が同情の気持ちで言っていることを思い出して、“Yes, it is” とか “Yes, it’s a pity” で答えましょう。

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