メール
ホーム
成人英会話コース
こども英会話コース
TOEIC
世界各国語
給付金コース
講師紹介
受講料
キャンペーン
留学
スクール案内
教育理念
特長
 
mail

英会話・英語塾・英語教室・千歳烏山・仙川・調布

 

教育理念

 

  •  なぜ今、お子さまに「英語」が求められるのか

小学英語世界は今急速に国際化し、国境を越えた世界共通の約束事やルール、即ち「グローバルスタンダード」の概念が21世紀の潮流となっています」。同時に「グローバル・リテラシー(国際対話能力)」が国際社会での生存に不可欠であり、この基本となっているのが世界共通語である「英語」なのです。
事実、有名高校の推薦入学で英語の検定資格を最優先したり、国際展開する大手企業では、学歴よりも英語交渉能力の実務能力すなわちTOEICのスコア等を重視するなど、ビジネスの世界では英語はできて当たり前となりました。また、インターネットの情報はほとんど英語によるものです。
「芸は身を助く」と言いますが、「芸」ということばが、将来に大きなプラスになることを指すものであるならば、現代社会においては英語こそ必要不可欠な「芸」なのではないでしょうか。

  • 現在の学校教育の問題点
英会話

ところが 最近の文部科学省の発表によると、中学生に一番嫌われている教科がその英語なのです。
その原因として一番大きな要素を占めるのは英語教育に対する考え方にあります。
即ち「英語は勉強」という発想です。本来、英語は種々ある言葉の中の一つに過ぎません。
言葉をマスターする過程は<聞く>、<話す>、<読む>、<書く>という順路を辿っていくのが一般的です。
ところが実際には、<聞く>、<話す>の英語環境のないままに、中学校ではいきなり英語の読み書きを、「詰め込み式」に強制指導されていますので、子どもたちが戸惑い、英語嫌いになってしまう訳です。
これは、日本語の全く分からない 外人に日本語で作文を書く練習をさせるのと同じことです。

 

  • 新学習指導要領の内容・目標

中学英語このような状況の中、文科省ではやっと今回の新学習指導要領で、2011年より公立小学校の5年生、6年生に英語活動が必修化になりました。
<聞く>、<話す>を重点に、週1回、年間36時間、2年間で当初目標を達成させることを内容とし、教科として扱わない、すなわち数値的評価をしないとしています。
そして、最終目標として、英語によるコミュニケーションの楽しさを体験することにより、「コミュニケーション能力の素地」を養うことと定めています。
すなわち、将来的に異文化理解(国際理解)力とコミュニケーション能力を身につけた国際人の出現をめざすものです。
また今回の英語活動導入の背景は指導上の理由があります。それは、中学校の英語指導において<聞く>及び<話す>に重点を置くが、同時に<読む>及び<書く>も取り扱うことから、この4技能を一度に無の状態から指導することの難しさがあるため、小学校で英語の基本を学習し、中学英語へのソフトランディングを図ることです。

  • <聞く>、<話す>の英語環境を作る・リングリングの基本方針


高校英語前述のように、言葉を身につけるためには、まず聞く、話すの英語環境が必要です。日本語を例にとってお話しましょう。赤ちゃんは生まれてきてもまだ話せません.でもお父さんやお母さんが話すのを聞いています。そうしているうちに段々と話せるようになっていきます。そして、3、4歳にもなると本を読んでもらうことに非常に興味を覚え、文字に対する関心が出てきます。そのころになると、もう字を読むことなどアッという間に身につけ、当然のことながら、読めば書いてみたいという意識が働き、どんどん書いていけるようになる訳です。
要するに、言葉を修得できる環境さえあれば、特別な教育はなくても読み書きまでのマスターができて当たり前なのです。このプロセスは英語も全く同じです。とすれば、学校で英語を習うまでに<聞く>、<話す>の英語環境を作ってあげることがいかに大切かがお分かりいただけると思います。
また習い事は、小さい時からの方が良いと良く言われますが、英語もまた同じです。これは、大人が物を覚える時は理解することが必要ですが、子どもは理解がなくても体験として身につけることができるからです。
リングリングは以上のような考えの基に 「子ども英会話コース」 を開設してきました。
子どもの興味をひきながら英語を好きにさせ、常に触れさせ慣れさせることによって、併せて英会話を身に付けさせてゆく・・そういう教室なのです。

 

  • リングリングの教育理念

「英語学習を通じて、知力、努力、思考力、創造力を醸成し、コミュニケーション能力、異文化理解力、グローバル・リテラシー(国際対話能力)を身につけた、グローバル・パーソンを養成する」ことです。
すなわち、早くから国際人の素養を身につけることを基本方針としていますので、小学校英語必修化の目的であるコミュニケーション能力の素地はもちろん、知力、努力、思考力、想像力までプラスワンの個性をより高く確実に養成いたします。

  • リングリング指導方針

学習の指導は先生と生徒との人間的な結びつきや交流があってこそ成り立つものと考えます。先生が生徒の名前はもちろん、性格までを知り達成度と興味の発展段階を知って初めて、「生きた学習指導」が始まります。
具体的には、少人数制・担任性による責任指導により<聞く>、<話す>ことに重点を置くも、<読み>、<書き>も指導いたします。
<読み>、<書き>は強制・暗証によるものでなく、フォニックス・メソッドを習得することにより自然に理解できると思います。
リングリングのカリキュラムは、低学年で公立小学校で学習する内容をカバーしています。また今回の改訂で中学1年から<読み>、<書き>技能および文法学習の重要性が付け加えられましたが、リングリングでは早いうちに中学英語の基礎が習得できます。
また、達成度の評価基準として、「英検」を取り入れていますが、リングリングは「英検・準会場」として認定されていますので、試験の申し込み、受験がスクール内でできます。

最後に、リングリングでは、学習塾では習得できない、一生涯身につく実用的英語能力の養成を目指し、21世紀の日本が必要とする真の国際人へのステップとなるお手伝いをしたいと考えています。

 


メール